チャタリング防止回路やプルアップ・プルダウンといった基本的な電装知識を学びます.
Cでは簡単な回路を設計しました.実際に動く回路を作ることはできたでしょうか?
動く回路図をかけた人,実はその回路不十分かもしれません.電気や部品はとっても繊細なため,回路の設計で気にしなければいけないことは思ったより多いんです.
小さい趣味レベルの電装であれば気にする必要なくても,鳥科のような本番動かなければいけない,大きめな電装を作るときには気にしなければなりません.
部品によって気にしなければならないことは違い,膨大な量があるため,全てを紹介することはできません.実践し少しずつ覚えていくしか無いと思います(僕もその段階です.)
このコラムは少しでもその勉強の手助けになるように関連しそうなところでたまーに挟んでいきます.
いきなり物騒なタイトルですね.順を追って説明します.
LEDの何が危険やねんと思うかもしれません.とりあえず下の回路をブレッドボード上で組んでみてください
<aside> ⚠️ Warning! この実践課題は危険なので,必ず班長がいるときに行ってください.
</aside>

やってみた人は分かると思いますが,LEDが一瞬光って二度とつかなくなったと思います.このようにLEDに過電流を流れるとLEDの素子が破壊されます.そのためLEDには電流制限のための保護抵抗を必ず繋ぐ必要があるわけです.今までの回路図でもLEDを繋いでいる回路では必ず抵抗がついていたと思います.
また,LEDの逆接も危険です.本来とは逆の方向に一定の電圧をかけるとLEDの素子が壊れ使えなくなります.
詳細は下のサイトを見てください.